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奇跡

告知1年後の受診ということで
受付、先生、看護師さんたちに
かなり驚かれていたようですが..

私は至って落ち着いていました。
「どんな治療でも受けてやろう」
と、心に決めていたからです。


ところが、
検査を受けてみると
不思議なことに
私のしこりは、1年間で1ミリしか
大きくなっておらず
またこの日の検査では、
リンパにも転移なしという結果がでたので
先生・看護師さんの驚きと
私の嬉しさといったら表現しようがありませんでした。

これもレイキの恩恵かな
とまた気づいた私でした。


恩恵

「本当に行けるんだろうか?」
と、前日まで心配していたのが嘘かのように
自然に病院に行けたのです。
とても不思議でした。

また、
私が行ったのは
映画で有名になった乳腺専門の病院で
住所片手に初めて探して行った場所だったのに
ピンクの概観、ピンクピンク..
と知らないうちに思い描いていたのです。

そしてイメージ通り、ピンクの病院に辿り着きました。
このことは帰りに思い出してびっくりしたものです。
これもレイキの恩恵?
レイキってやっぱりすごい
と思い知らされた出来事の一つでした。


レイキを受けて

約3時間のアチューメント終了間近、
想像もしていなかったとてつもないことが起きたのです。

クライアントさんには、乳がんのことを
一切話していませんでしたが
黙っていられなくなり、全て話してしまったのです。


するときつい口調で
「明日すぐ病院に行きなさい、そして連絡ちょうだい。
 絶対に行くんだよ」
と何度も言われ、

「このまま病院に行かないで死んだら、
 旦那さんと娘さんは
 暗闇の中で生きていかなきゃいけないんだよ。
 二人に生き様を見せなさい。
 そうすればもし、このまま人生が終わったとしても、
 二人は堂々と生きていけるんだから」


こう言われた事で
わたしはやっと、目が覚め
そして大きなことに気づいたのでした。 


レイキとの出会い

私は告知された乳がんを、1年間放置していました。


ただ、単に臆病者で手術が怖かったからです。
しかも私が1番おそれていた場所、胸だったので
術後は腕が上がらなくなってしまうなどと
悪いことばかり考えていました。
家族二人にも、
物凄いストレスと心配をかけていたのです。


そんな時、インターネットでレイキを知り
以前受けたプラクティショナーさんに
アチューメントをしてもらいました。
辛い思いに耐えている家族、そして自分を
少しでも癒せたら、と。



振り返って

2007年は、私にとって大きな変化の年でした。
今年はどんな面白い事が待っているのでしょうか。
とても楽しみです。


私は、昨年の7月リコネクティブヒ−リングを受けました。
ベッドの上での体験は、非常に地味だったようですが
終了後プラクティショナーさんと話している時
今まで味わった事がないくらい、良い気分でした。
帰ってから、これからの色々な事が頭に浮かんだり、
わくわくしたり、自分を誉めたり、
スキップしそうになったり、楽しいなと呟いたり…。
家に帰ってからも良い状態が続きました。

周波数も全身に感じられるようになりました。
寝る前にスピリチュアル的な本を読んだ後、
宇宙のようなイメージの白っぽい輪も見るようになりました。


そして、リコネクションも受けてみたいと思うようになりました。

はじめまして


これから頑張って、
更新していこうと思うので
よかったらご覧になっていってください。


hitomi